バッティングセンター専用軟球

野球

自宅にバッティングセンターを4万円で作ってみた!バッティングボール編

更新日:

オートリターン仕様はあと一工夫ですが、十分トスバッティングできるバッティングネットは完成しました。

最後はボールです。
オートリターン仕様が完成したとしても、ボールレーンにのるだけの11球で打ち続けられるか?
と考えると、下手くその飛雄馬なら、きちんとネットに打ち返せるわけもなく。
せめて30球くらいはないとだめだと思いました。

新品の軟球

通販でも安いモノでも1球200円前後します。

中古の軟球

中古でも全然、問題ないんで、ヤフオクで探してみるとやっぱありました。
バッティングセンターでの使用済ボールが。

30、50、100球と数も色々ですが、1球80円くらいが最安値のようです。
30球×80円なら2,400円で済みますが、送料がプラス1,500円くらい掛かります。
結局1球130円くらいになってしまいます。

ならば新品とも大差はなくなり、悩むところです。

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無料の軟球

そして、ナイスなアイデアが浮かびました。

ヤオフクでバッティングセンターの払い下げボールがあるんだから、

一徹
近くのバッティングセンターにダメ元で電話してみよう!

バッティングセンター使用済ボール
バッティングセンターの球はバッティングセンター専用の球を使用しているそうです。
小学生が使用しているC球とは大きさも形状も違うようです。
半年~1年くらいの間隔でボールは入れ替えすそうです。
古いボールは要請のあった小学校の野球部などに無料であげているそうです。(基本的に部活やクラブのみで個人にはあげてないそうです。)
バッティングセンター使用済ボール
1件目のバッティングセンターでは、あげてもいいけど、現在は在庫がないということでした。
これはいけると、2件目に電話したところ、
「何球ぐらい?」
一徹
30球ほど

「いいですよ」
一徹
たった今取りに伺います!

取りに行った際に、
「もう少し必要ならまだ、ありますよ」
一徹
いただきます!

合計40球無料でいただきました。

破れたり、あまりにも酷い状態のモノは破棄するそうです。

どれも全く問題なしです。
バッティングセンター専用軟球
バッティングボール40球

一徹
0円!

フットワークの軽さで、軟球40球も無料でゲットできました。
聞いてみるのはタダですから、皆さんも聞いてみなはれ!

自宅バッティングセンターまとめ

トスマシーン送料含15,000円
後々オートリターン仕様になる予定のバティングネット自作25,000円
バッティングセンターおさがり中古ボール0円

一徹
合計総費用約40,000円

なんということでしょうー!
バッティングセンター40回分で自宅に素敵なプライベートトスバッティングセンターが出来上がりました。

これなら、いつでも、何時間でも心おきなく打撃練習が可能です。
お父さんがトスしてあげる必要もありません。
コーヒーでも飲みながら、優雅に練習を眺めていましょう。

早稲田の清宮邸みたいな地下練習ルームは無理ですが、極狭スペースでも、工夫とアイデアなんとかなりました。
野球少年のお父さんたちの参考になれば幸いです。
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キャプテン飛雄馬
飛雄馬
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