高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント

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高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント

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昨日、高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントの県予選が終了しました。
この大会は全国約12,000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場する全日本学童軟式野球大会です。
とりわけ「小学生の甲子園」と呼ばれる野球少年の夢の舞台なんです。
8月に明治神宮野球場をメインに各都道府県の代表チームが熱戦を繰り広げます。

この大会の県予選がどこもこの時期に開催されているんですが、うちは一昨日終了しました。
結果は......残念ながら、もう一歩のところで県代表には及びませんでした。

本当にもう一歩だったんです。
なんでこんなに悔しいかというと、昨年は県で優勝、代表として全国大会に進出してたんです。
だから尚更...。

一徹
でも、かなり強豪でしょ。

飛雄馬はまだ入ったばかりなんで、応援専門ですが、強いチーム、上手な先輩を見て、真似することが上達への近道!
来年か再来年は是非ぜひ、応援される側でこの大会で活躍できるようになってたらいいなと思います。

うちの場合マクドナルド・トーナメント県予選は30数チームで行われました。
すでにこの時点で各市町村で出場枠数が決まっているので、どのチームでもエントリー出来るわけではありません。
春からの県大会等が実質、この大会の予選になっています。
そこで好成績を収めているとこの30数チームに選抜されるわけです。

この実質予選の県大会でも優勝してたりしたんで、全国大会もかなり濃厚だと思っていたんですが、勝ち続けることはそんなに簡単じゃありませんね。
ましてや、小学生です。
十二分にがんばったと思います。
見てるこっちが泣けてきました。(飛雄馬は応援ですが)

6年生は卒団までまだ大会はあります。
気持ちを切り替えてがんばっていきましょう。
負けて、子供たちも泣いてましたが、次の日は結構、切り替えて笑顔満タンで遊んでたりしてましたが、逆に親御さんのほうが、気持ちの切り替えが....。
それも当然です。
この大会まで、お父さんたちも玉拾いやノックで、フルで練習に参加されてましたし、お母さんたちもお茶当番や応援、お弁当と、父は新入部員、母はマネージャーといった感じでした。
家族全員で大会にかけるといった感じです。

私自信もほんと野球部に入ったような錯覚に陥ることが多々あります。
腕も顔も日焼けで子供より真っ黒かもしれません。
子供の習い事というよりはリアル一徹と飛雄馬になれた気分です。

こういったところも「野球っていいなー」と感じてるところです。
夫婦喧嘩が絶えないご家庭は、お子さんに野球をさせましょう。
喧嘩してる暇がなくなります。

一徹
よっしゃ!明日も練習じゃ

キャプテン飛雄馬
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