友達の輪

野球

子供の世界でも新しい輪の中に入って馴染んでいくことって大変です

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新しい輪の中に入るのって疲れますよね。
慣れるまで時間もかかるし、緊張するし、それだけでヘトヘトになったりします。

私は比較的上手にできる方かもしれません。

飛雄馬も活発で、どちらかというとおしゃべりな方なんで、同じく上手にできる方だろうなと思っていました。
子供って馴染むの早いからですね。
が、今回はなかなか時間がかかってるようです。
まあ、

  • 野球はほとんどやったことがない。
  • 友達や知ってる子は誰もいない。
  • 練習や試合を休みがち
  • サッカーと違って一番ヘタクソ

こんな理由からじゃないかと思います。

同級生もすごく気にかけてくれます。
先輩たちもよく声をかけてくれます。
下級生たちは先輩と呼んでくれます。
監督やコーチ、親御さんたちも名前で呼んでくれます。

一徹
あとはお前が自分をさらけ出すことだ。

子供たちの中にも序列って存在しますよね?
やっぱり上手な子が幅を利かせます。
早く、上手になって皆から認められるようにがんばるしかないですね。

野球の練習時は、サッカーの時の10分の1くらいしかお喋りしていません。
反動で帰宅すると機関銃のように喋ります。
風呂ではチンコダンスみたいな、お下劣な踊りを鏡を見ながら踊っています。
「解放されたぞー」といったところでなんでしょうか?
精神的にも疲れてるんでしょうね。

馴染めてなくて、チューンとなってる飛雄馬を見ると、こちらも切なくなります。
でも、これって親はどうもしてあげれません。
自分で馴染んでいくしかないんですよね。
がんばれ!飛雄馬

一徹
明日はホームランじゃ!

キャプテン飛雄馬
飛雄馬
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