左バッター転向

野球

左バッター転向決定!今ならどっちも下手くそだから大差ないですかね?

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サッカーも利き足ではないほうを、どれだけ上手に使えて、ドリブルやシュートをできるようになることは大事ですよね。
飛雄馬にも小さいときから、「左足も同じように使え!」と言ってきたんですが、利き足じゃないほうででやると全然下手くそで上手くできないから、ちゃんと練習しようとしない。

今のうちにやっといたほうがいいのになー。
身体のバランスもそっちのほうがいいのになー。

ま、サッカーならこの先、絶対必要になってくるから、自分で練習するようになるとは思いますが。

野球の場合

飛雄馬は右利きです。
右投げ、右打ちです。

バティング練習や試合でまだ、ヒットを打ったことはありません。
まだ、野球を始めて3カ月だから、打てなくて当然。
いつの日かの初ヒットを目指し、練習あるのみと、家でも素振り練習させたりしてるんですけど、かなりカッコ悪し。
脇は空いてるし、右手に力が入ってるし、バットヘッドが下がってる。

未経験の私が何からどう教えていいのか分からず、野球経験のある友人に見てもらったところ。
右でしばらく素振りをさせた後、左で素振りさせてみたところ。

「お!左がいいんじゃね」と。

確かに左のほうがスムースにバットが出ているような。

  1. 利き目を確認したら、利き目は「右目」
  2. 利き手の「右手」のほうが若干握力も強い。
  3. 足も速い方ということで、「左バッター転向決定」。

保険もかけつつ、しばらくは右も左も並行して練習してみてみます。
本当に左バッターで問題ないようなら、完全左バッターとして生まれ変わります。
野球やるなら左バッターの方が断然有利ですもんね。
今のうちなら、左右どちらも下手くそなんで、大差はないかと。

けれど、たとえ左バッターになったとしても、身体のバランス的には片側だけでなく、両側トレーニングしたほうがいいと思いますので、右側での素振りは継続させようと考えています。
左バッターだと、一塁までの距離は短いは、打った後はすでに一塁側に身体は向いてるは、足が速い飛雄馬なら出塁率も上がるんじゃないかな?
もちろん、打てなきゃ始まんない話ですがね。

一徹
よっしゃ左でいってみよう!

利き目の調べ方

友人が教えてくれたんですが、利き目の調べ方はとっても簡単です。

  1. OKサインで親指と人差し指で○を作ります。
  2. まず両眼で、その○越しに遠くのものを○の中にみえるようにします。
  3. 次に片目づつつぶって、○の中に見えてたものが、そのまま○の中に見える方が利き目です。
  4. 利き目じゃないほうで見ると、○の中からずれています。

どっちバッターが有利?

右ピッチャーには背中越しでボールを見る右バッターより、最後まで正面側でボールを見れる左バッターが有利と言われています。
日本人の利き手の割合は右9:左1と断然、右利きが多く、必然的に右ピッチャーが多い計算になります。

ということは、利き目がピッチャー側でボールが見やすい右利き目なら、左バッターになるしかないということです。
世界的に見ても、右利きの割合は90%以上らしいので、世界を目指すなら、なおさら左バッターでなきゃですね。
と、かなり安易な感じで「左バッター転向決定」。

飛雄馬
父ちゃんなるほどな。

キャプテン飛雄馬
飛雄馬
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